■ YSさんの住まい新築工事 (須坂市) ■

実家の敷地内に建てる若世帯用住まいの計画です。母屋との関係性を如何にデザインするかがポイントです。また「地産地消の家づくり」を目指して、地元の杉を使って建てる計画を進めています。(長野県認証材使用住宅)

計画の記録

現場確認('07.05.)

足場・シートも外され、いよいよ完成間近です。
現場確認('07.05.)

造り付け家具の設置工事です。写真はキッチンの人工大理石カウンターを搬入しています。
現場確認('07.05.)

外壁の吹付けが完了しました。1階唐松板壁とのコントラストがこの家の表情を引き締めます。
現場確認('07.05.)

内部壁の珪藻土塗り(下塗り)です。自然な風合が一杯の内部空間です。
現場確認('07.05.)

浴室の防湿シートの施工確認。ユニットバスではなくオリジナルです。脱衣室とガラスによる間仕切りで一体化することで、広さが強調されることを狙っています。
現場確認('07.05.)

吹付け色をサンプルで検討しています。
現場確認('07.05.)

2階外壁のモルタル塗りが完了しました。
現場確認('07.04.)

2階外壁のラスが張られました。いよいよモルタルが塗られていきます。
現場確認('07.04.)

造り付け家具の天板に無垢のホウノキを剥いだものを使うことにしました。家具工房にて製作状況を確認しました。
現場確認('07.04.)

1階部分の外壁は唐松板張りです。塗装する前の状況。
現場確認('07.04.)

2階部分外壁のガラ板が取り付けられました。
現場確認('07.03.)

2階階段吹抜け部分の手摺がつきました。木製にこだわりながらもすっきりとしたデザインを心がけています。
現場確認('07.03.)

2階の天井が張られました。唐松の無垢板です。登梁も際立ちます。
現場確認('07.03.)

内部の断熱工事がほぼ完了しました。写真は傾斜天井の断熱工事の様子。真中はダウンライト用のボックスです。
現場確認('07.02.)

外壁周りに防水シートが張られ、軒には唐松板が張られました。
現場確認('07.02.)

2階内部の様子です。外壁に断熱材と防水シートがかけられています。
現場確認('07.02.)

外壁に断熱材が張られていきます。付加的に外張り断熱を施しています。
上棟式('07.02.08)

日程の都合で建方から少し進みましたが、上棟式を行いました。工事が安全に進みますように。
現場確認('07.02.)

アプローチ側からの外観。2階の一部を片持ちにせり出させているのがこの建物の特徴です。
現場確認('07.02.)

2階内部の様子。登り梁が連続し、大きな丸太の牛梁がそれらを受けています。
現場確認('07.01.)

屋根下葺き・防水の施工確認をしました。
建方('07.01.)

一日目で登り梁、母屋まで掛かりました。見るみるうちに家の形が表れてきます。
建方('07.01.)

いよいよ建方です。中央に見える柱は大黒の丸太柱です。
現場確認('07.01.)

土台が敷かれ始めました。土台は県産ヒノキ材です。いよいよ建方です。
木材検査('07.01.)

施主さんと一緒に木材検査を行いました。写真は丸太使いの杉柱と牛梁です。棟梁の手で皮むきがされています。轆轤を使ってきれいに剥き上げることもできますが、敢えて棟梁の手の跡を残すこととしました。建方が楽しみです。
原寸確認('07.01.)

木材の加工は機械によるプレカットではなく、大工棟梁による手刻みです。写真は原寸場で棟梁が打合せ後に軒先・登り梁の原寸図を手直ししているところです。
現場確認('06.12.)

基礎の型枠が外されました。この時期にしては珍しく大雨が降ったため、基礎の雨水をポンプで吸出した後、シート養生をして年を越します。
現場確認('06.12.)

基礎の立ち上がり部のコンクリートが打設されました。
現場確認('06.12.)

耐圧盤コンクリートが打設され、基礎の鉄筋・型枠検査をしました。
現場確認('06.12.)

耐圧盤の鉄筋検査をしました。左官もできる基礎職人の仕事ということもあり、とてもきれいな仕事振りです。
現場確認('06.12.)

根切が始まりました。床付け確認。
現場確認('06.12.)

建物位置・レベルの再確認をしました。現況地盤との関係、母屋との関係を考慮して決定しています。
地鎮祭('06.11.)

いよいよ地鎮祭です。ご主人の実家の庭の一角に建てます。写真は神主さんが清めの塩を撒いている場面。
森林調査(その3)

実際に柱・梁に用いる木の伐出現場(中野市)をお施主さんと共に見学に行きました。
森林調査(その2)

樵職人とともに再び森林調査を実施しました。伐出の難易度や木材の量・製材所までの運搬距離などを調査することで、伐出の費用を算出してもらいます。
森林調査(その1)

奥様の実家の木を用いる計画が具体的になり、森林の調査をしました。林齢で80〜90年程ということで、大変立派な杉が揃っていました。計画の見通しが明るくなってきました。
計画案スタディ模型

母屋側への圧迫感を少しでも和らげるよう、全体の配置・屋根の形・素材感などに配慮して計画しています。アプローチについても既存の庭木もなるべく残せるように考えています。

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