■ SMさんの住まい新築工事 (千曲市) ■

東西に長い敷地内に建てる若世帯用住まいの計画です。採光や通風の確保のため、主要な生活スペースを2階に配置しています。既存の土蔵を改修して残し、その隣に建設する予定。(長野県認証材使用住宅)

計画の記録

工事確認('08.08.)

2階が主要な生活スペースとなるため、広いデッキテラスをつくることにしています。
工事確認('08.08.)

サッシが取り付けられ、1・2階の床下地が張られました。
工事確認('08.08.)

根太を組んだ上にもう一度シートを張り、断熱材を吹き込みます。
工事確認('08.08.)

1階の床下に断熱材(セルローズファイ
バー)を吹き込むためのシートを張ります。

工事確認('08.08.)

屋根が葺かれ、外壁面には透湿防水シートが張られています。

工事確認('08.07.)

屋根の野地板が張られ、筋交・間柱が取り付けられていきます。

上棟式('08.07.)

建方が終わり上棟しました。上写真は上棟式のクライマックス、大工さんが掛け声にあわせ、カケヤ(掛矢)で小屋梁を打っているところ。 下の写真は見事な丸太の大黒柱です。

工事確認('08.07.)

既存土蔵の屋根瓦を葺き替えことになり既存瓦を撤去しています。昔の瓦は屋根の上に土を乗せてかわらを固定していたため、その土も全て降ろす必要があります。
工事確認('08.07.)

丸太の柱と梁の皮むきが終わり、墨付けをしています。大変な作業です。棟梁の心意気が伝わってきます。
工事確認('08.06.)

刻み場にて大黒柱となる杉丸太と中引きに用いる唐松丸太を確認しました。これから皮むき・刻みに入ります。
工事確認('08.06.)

基礎立がりの型枠が外されました。丁寧な仕事によりジャンカや目違いなどの無い、綺麗な仕上がりの基礎ができました。
工事確認('08.06.)

刻み場にて棟梁が墨付けをしています。この後、墨に従って建物の骨格となる柱・梁などの仕口・継手が手刻みによって出来上がるわけですので、墨付けは非常に重要な作業です。
工事確認('08.06.)

基礎立ち上がりのコンクリート打設前日に型枠検査を行いました。鉄筋のかぶり厚さ、アンカーボルトの数や位置・高さもしっかり確認しています。
工事確認('08.06.)

耐圧盤・基礎立ち上がりの鉄筋検査を行いました。
地鎮祭('08.06.)

いよいよ工事が始まります。写真は地鎮祭のなかで、お施主さんが四隅に塩と酒を撒いてお清めをしているところ。
解体確認('08.05.)

既存存の物置を解体しました。計画建物はその跡地に建設されます。その奥にある土蔵は改修して存続する計画。
材木検査('08.05.)

県産天然乾燥木材を利用する計画となり、乾燥の様子を調査しました。中央の人が持っているのが含水率を計測する器械です。含水率は概ね20%未満を示しており、利用へ向けて明るい見通しとなりました。
地盤調査('07.12.)

地盤調査を行いました。調査データをもとに地盤の耐力が導き出され、基礎設計の重要な資料となります。
模型写真('07.10)

既存の親世帯の主屋・土蔵との配置や高さ関係を検討・確認しています。写真中央が計画建物。

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