■ OKさんの住まい新築工事 (千曲市) ■
| 家族4人のための住まいの計画です。田園風景の広がる静かな立地条件の中、通風・自然光といった自然の恵みを巧みに取り入れた、爽やかな住空間づくりを心がけて計画しています。「自然素材の家づくり」アトリエ・デフによる施工です。 |
計画の記録
| 現場確認('06.12.09) バルコニーの手摺と濡縁が取り付けられ、外部は完成です。12月16・17日に完成見学会が行われました。多くのご来場ありがとうございました。 |
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| 現場確認('06.12.01) 外部は足場も外され外構の仕上にかかっています。写真はアプローチのコンクリート土間にお施主さん自らビー玉を埋め込んでいます。これも良い思い出となることでしょう。 |
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| 現場確認('06.11.19) 内部は建具・内壁仕上を残してほぼ完成してきました。写真は居間の吹抜と通じているロフトの窓です。 |
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| 現場確認('06.11.12) 内部木工事がほぼ終了し、外壁の左官工事も最後の本塗りを開始しました。外壁はそとん壁掻き落し仕上です。 |
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| 現場確認('06.10.28) 屋根断熱・天井杉板張りの施工確認。壁下地は石膏ボードではなく、天然無機質系素材の「モイス」を採用しています。自然素材に拘る施工者と理解あるお施主さんによる賜物です。 |
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| 現場確認('06.10.14) 浴室はハーフユニットバスとヒノキ板の壁・天井の組合せです。 |
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| 現場確認('06.09.27) この家の特徴でもある、ひろ〜いロフト。床が張られだいぶ雰囲気が出てきました。 |
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| 現場確認('06.09.19) 床断熱及び床暖房パネルの敷設確認。 |
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| 現場確認('06.09.02) 軒先通気口の施工確認。屋根垂木の間を空気が流れる仕組みです。 |
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| 現場確認('06.08.18) 床下施工確認。束受けは御影石としています。自然素材を徹底して用いています。基礎立ち上がりも羊毛断熱材。 |
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| 現場確認('06.08.08) 外壁面に付加断熱としてフォレストボード(木繊維状の断熱材)が張られました。壁内には羊毛断熱材が充填されます。 |
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| 現場打合せ('06.07.21) 雨降りの現場。 筋交位置・金物仕様などの確認をしました。ネコ土台は耐久性やエコロジカルな面から御影石を採用しています。こういったところにまで、できる限り自然素材を用いるといったコンセプトが行き渡っています。 |
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| 建方('06.07.12〜13) 建方に入りました。みるみるうちに家の形が現れてきます。初日で上棟し、2日目には破風・鼻隠しまでが取り付けられ、野地板まで葺き終えたところで上棟式を行いました。段取りの良い建方でした。 |
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| 土台敷き('06.07.11) いよいよ建方に入ります。まずはじめに土台敷きから。 |
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| 木工事打合せ('06.06.22) 今回の木材のきざみはプレカットではなく手きざみです。大工の腕の見せ所です。写真は棟梁と継手の打合せをしているところ。 |
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| 木材検査('06.06.14) 施主・施工者とともに木材検査をしました。木材は施工者(DEF)の独自ルートを介した100%国産材(栗駒杉の燻煙乾燥材)です。 |
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| 現場確認('06.06.07) 基礎立ち上がりの型枠が外されました。先付けしたアンカーボルトの精度もよく、住宅の基礎としては申し分ないものができました。いよいよ建方に向けての準備が始まります。 |
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| 現場確認('06.06.03) 基礎立ち上がりコンクリート打設後の確認をしました。 |
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| 現場確認('06.05.29) 型枠検査をしました。 |
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| 現場確認('06.05.24) 耐圧盤コンクリートを打設しました。 |
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| 現場確認('06.05.21) 耐圧盤の配筋検査です。地盤調査の結果を考慮してベタ基礎としています。鉄筋についても負担スパンの大小により鉄筋量を適切に設計しています。 |
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| 現場確認('06.05.15) 敷地が元々田圃のため最終的な基準地盤レベルを設定して工事を進めていきます。写真は施主・施工者・設計者立会いのもとでのレベル確認です。 |
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| 地鎮祭('06.05.11) 実施設計が完了し、いよいよ工事が始まります。改めて気持ちを引き締めて現場の監理に入っていきます。 |
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| 地盤調査('05.11) 稲の収穫が済んだので地盤調査を行いました。調査の感触では地盤改良は必要なさそうです。最終的なデータを検討して方針を決定します。 |
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| 計画案スタディ模型 屋根の形状は、南北に傾斜する2枚の片流れ屋根の組み合わせとしています。こうすることでハイサイド窓を効果的に設け、ロフトを介した内部の通風を確保すると共に、外観的にもオリジナリティのある特徴的な雰囲気を与えること狙っています。 |
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| 敷地調査 現況としては田圃である敷地を宅地に造成して建設します。地盤調査の結果により地盤改良をする必要があります。豊かな田園風景に調和した住宅となるように考えています。 |
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