■ OAさんの住まい新築工事 (須坂市) ■
| 緩やかな西下がりの斜面に計画する住まいです。田園地帯でもあり、遠く北アルプスや北信五岳が望める立地条件なので、如何に眺望を取り込み、周辺環境に馴染ませるかが設計者の腕の見せ所です。(長野県認証材使用住宅) |
計画の記録
| 現場確認('07.06.) いよいよ完成です。 |
|||
| 現場確認('07.06.) 1階土間にペレットストーブが入りました。総合的な性能(暖房能力・静音性など)やデザインの良さを買ってイタリア製のテルモロッシにきまりました。冬が楽しみです。 |
|||
| 現場確認('07.05.) 1階居間の土間も洗い出し。ここにペレットストーブが置かれます。 |
|||
| 現場確認('07.05.) 玄関・ポーチ土間の豆砂利洗い出し仕上中です。 |
|||
|
|
現場確認('07.05.) 外壁のリシン吹付が完了しました。いよいよ完成間近です。 |
||
| 現場確認('07.04.) 道路側1階部分の外壁は唐松板張りです。クリア塗装が済んだところです。 |
|||
| 現場確認('07.04.) 吹抜に面する2階の手摺です。施主さん、塗装屋さんと検討して決めたダークグレイが空間を引き締めます。 |
|||
| 現場確認('07.04.) 外壁のラスが張られモルタルを塗る一歩手前です。 |
|||
| 現場確認('07.04.) 玄関ポーチ照明を兼ねたダウンライト内蔵の小窓です。どのような演出がなされるか楽しみです。 |
|||
| 現場確認('07.04.) バルコニーの手摺・ペレットストーブの煙突が取り付けられました。 |
|||
| 現場確認('07.03.) ロフトの床が張られました。杉の厚板を敢えてスノコ状に張りました。下部のホールとの一体感をより高めるためでもあります。 |
|||
| 現場確認('07.03.) 玄関正面に設けた明かり窓とニッチです。間接照明も組み込まれています。 |
|||
| 現場確認('07.03.) 木製サッシの枠周りの確認です。既製品のサッシだけでなくオリジナルの木製サッシを製作して用いることでその家独自の雰囲気をつくることができます。 |
|||
| 現場確認('07.03.) 南東側からの外観。外壁仕上の色などについて検討しています。 |
|||
| 現場確認('07.02.) ロフトの様子。床板に杉の厚板が張られ、右側の壁にハイサイドライトが並びます。この家の外観を特徴付ける要素となります。 |
|||
| 現場確認('07.02.) 外壁下地がほぼ完了しています。上部はハイサイドライトが連続します。内部は天井が張られ、床板の仕上に取り掛かっています。 |
|||
| 現場確認('07.01.) 棟梁が天井(シナ合板)を張っています。現場では棟梁たちと世間話も交えて、納まりを検討しながら進めています。 |
|||
| 現場確認('07.01.) サッシが取り付けられ、外壁下地に取り掛かっています。 |
|||
| 現場確認('07.01.) 外壁は防水シートが張られ、軒天のボードも張り始めました。 |
|||
| 現場確認('07.01.) 1階床下の施工を検査しました。断熱は根太間に押出ポリスチレンフォーム板を入れています。公庫省エネルギー住宅工事(一般型)の仕様を基準としています。 |
|||
| 現場確認('07.01.) 屋根が葺かれています。鼻先の唐草には逆流防止用の溝付のものを使用しています。 |
|||
| 現場確認('06.12.) 屋根の鼻隠し・破風もつけられ、野地板が葺かれました。屋根はダークグレイのガルバリウム鋼板葺きです。 |
|||
| 建方:二日目('06.12.) 大屋根の垂木まで掛かりました。この後、野地板を葺いて上棟式を行いました。 |
|||
| 建方:一日目('06.12.) 建て方が始まりました。見るみるうちに建物の形が現れてきます。家づくりの醍醐味を感じるときです。 |
|||
| 現場確認('06.12.) 土台が敷かれました。いよいよ建方が始まります。 |
|||
| 現場確認('06.12.) スロープの傾斜具合を検討しながら土留擁壁の上端高さを決めました。敷地にレベル差がある場合は現場での検討が重要です。 |
|||
| 木材検査('06.12.) お施主さんと一緒に材木検査をしました。写真では含水率を確認しています。長野県産材(特に北信地域材)を構造材に使用しています。 |
|||
| 現場確認('06.11.) 基礎の確認及びアプローチとなるスロープの具合を検討しています。 |
|||
| 基礎コンクリート確認('06.11.) 基礎の立ち上がりの型枠を外しています。いよいよ土台を敷いて建方が始まります。 |
|||
| 基礎コンクリート打ち確認('06.11.) 基礎の立ち上がりのコンクリートが打設されました。 |
|||
| 型枠・基礎鉄筋確認2('06.11.) 基礎の竪鉄筋の上端にはフックを設けます。これにより地中梁としての役割を果たせます。また、型枠との「かぶり厚さ」の確保はチェックの重要項目です。 |
|||
| 型枠・基礎鉄筋確認('06.11.) 基礎の立ち上がり型枠と鉄筋の検査をしました。設備・電気配管の基礎を貫通する位置の検討・確認も行っています。 手前の高くなっているところが中2階の玄関となります。 |
|||
| 耐圧盤鉄筋確認('06.11.) ベタ基礎耐圧盤のコンクリート打設の確認です。 |
|||
| 耐圧盤鉄筋確認('06.11.) ベタ基礎耐圧盤の鉄筋検査。 |
|||
| 基礎下確認('06.11.) 根切りが済み、耐圧盤下の砕石転圧状況を確認しました。 |
|||
| 根切開始('06.10.) 建物位置・地盤レベルなどを確認し、根切が始まりました。地盤調査済みではありますが、根切床の状況は改めて要確認です。 |
|||
| 地鎮祭('06.10.) いよいよ工事が始まります。改めて気持ちが引き締まります。 |
|||
| 既存建物解体('06.10.) 既存建物を解体しての改築計画です。 |
|||
| 地盤調査('06.03.) |
|||
| 計画案スタディ模型 斜面を活かして中2階レベルからアプローチする計画です。ロフト部分の立ち上がりはペアガラススクリーンとして、内部に明るさをもたらせます。夜は行燈のように光がこぼれます。 |
|||
| 北西面の道路は交通量も少し多いので建物と道路境界との間は広めにとって、多くの緑で柔らかく隔てたいと考えています。 | |||
| 南東側は畑が広がっています。できるだけ開放的にして、大らかな雰囲気を持たせたいです。 | |||
下崎建築設計事務所 長野県長野市平柴 Tel,Fax 026-214-3077
E-mail info@shimo-a.com
Copyright 2004-2005 (C) SHIMOZAKI Architecture Design Office , All right reserved